1 June 2007

なんばCITYの南端に6月27日(水)、新しい飲食ゾーンがオープンします!
名前は、「なんばこめじるし」。
この「なんこめ通信」では、グランドオープンまでの道のりと、オープン後のお得な情報などを通信員が随時アップして参ります。
「なんばこめじるし」、なんやそれ!?
というアナタのために、まずは、その意味を簡単に。
なんば。昔ここは「食」にまつわる土地でした。
大阪球場が建つずっと前の江戸時代、ここには「難波御蔵」という米蔵があったのです。
そんな土地が培ったたいせつな心を受け継いで、
2007年6月、なんばCITYの南側には、
個性的でぬくもりある十二の料理店が集います。
そして各店舗には、それぞれ「皿にこめた人生」というストーリーがあります。
そんな人の温もりを感じ、この新たな空間に注目していただくため、
放送作家・小山薫堂は命名しました。
「なんばこめじるし」
というのが「なんばこめじるし」。
分かったような、分からないような・・・。
出店店舗は、以下の12店。
・ダイニングステージ 佐海屋
・お好み焼&もんじゃ焼 百十
・中華菜館 亀仙人
・旬の肴と美味しいお酒 中々屋
・天ぷら 大吉
・本場台湾ラーメン 味仙
・バール オステリア LA FOGLIA del sole
・寒ざらしそば 芦生
・焼肉 まるよし
・Sasebo Burger Plus Cafe´ ATA-GO
・堺ラーメン 塩専門 龍旗信
・たこやきらぼ
この「なんこめWEB」では、徐々に詳しい情報をお知らせして参りますので、
ご愛顧よろしくお願いします。
さて、このフロア、4月に設備・外装の工事が終了し、5月には内装工事がスタート。
現在、各店舗が開店に向けて最終調整をしています。
ところで、この「なんこめWEB」と時を同じくして、本日から南海電鉄の
車両内などに車内吊りポスターを貼りだしています。
不思議な「※」を、目にされた方もいらっしゃると思います。
さらに、本日6月1日発売の雑誌「Meets Regional」(京阪神エルマガジン社)
7月号にも、なんこめの情報ががっつり掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。