8 June 2007

南海電鉄の車内吊り、そして御堂筋線「なんば駅」のホームに掲示している「なんこめ」のポスター、もうご覧になりましたか?
本店移転や2店舗目出店(支店初出店)を中心に、「堺ラーメン 塩専門 龍旗信」や「天ぷら 大吉」など個性あふれる地元の人気店12店舗が出店する、なんばCITY南館の新飲食ゾーン「なんばこめじるし」。
コンセプトは「地元の人たちが日常的に使いこなし、愛される路面店が集まる街」。
南海沿線を利用する人々、なんばを拠点として活動する方々に永く愛され、馴染みになっていただくために、それぞれの地域で愛され続けてきた名店が集まりました。
熱い想いの各店の店主以外にも、このプロジェクトには強力な布陣が集まっています。
・総合プロデューサー:澤田充氏【街づくりプロデューサー/ケイオス代表】
・南館飲食ゾーン内部通路環境デザインは、三橋宇征氏【インテリアデザイナー/8ink】
・ネーミングは、「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」などを手がけた放送作家・小山薫堂氏【オレンジ・アンド・パートナーズ代表】
この「なんばこめじるし」のネーミングの由来は・・・、
「食」をイメージさせる「米」と、
難波には江戸時代に徳川幕府直轄の米蔵(難波御蔵)があったこと、
覚えやすいこと、
個性的で美味しそうなにおいがすること、
南側の目印となること、などの意味合いを込めています。
すでにご覧頂いているロゴマークも、ターミナルステーションとしての「なんば」をイメージしています。
このロゴをデザインしたのは、雑誌「BRUTUS」「Arne」「BOAO」などを手がけるアートディレクターの細山田光宣氏。
お箸で持ち上げられた「なんこめ」マークのポスターは、ナニコレ?という感じかもしれませんが、オープンの頃にはまた違ったインパクトのあるポスターを考えていますので、どうぞお楽しみに!