28 June 2007

2007年6月27日(水)午後5時。
全店の料理人の人生と、関係したすべての人々の熱いハートを受けて、「なんばこめじるし」は、いよいよ開店しました!
この日、梅雨時期にもかかわらず晴天に恵まれ、ナンコメマークの朱の字が輝いていました。
午後5時の直前には、ささやかなセレモニーを開催。
司会者とともに、壇上に上がってもらったのは、大阪球場の元ウグイス嬢。
もちろん彼女の出番は、ラインナップのアナウンスです!
「1番」ダイニングステージ 佐海屋 <居酒屋>
「2番」たこやきらぼ <たこやき>
「3番」お好み焼&もんじゃ焼 百十 <お好み焼き・もんじゃ焼き>
「4番」中華菜館 亀仙人 <中華>
「5番」旬の肴と美味しいお酒 中々屋 <和風居酒屋>
「6番」天ぷら 大吉 <天ぷら>
「7番」本場台湾ラーメン 味仙 <台湾ラーメン>
「8番」堺ラーメン 塩専門 龍旗信 <塩ラーメン>
「9番」焼肉 まるよし <焼肉>
「10番」寒ざらしそば 芦生 <そば>
「11番」バールオステリア LA FOGLIA del sole <イタリアン>
気がつけば、16時59分30秒。
カウントダウンの「ゼロ」で・・・、巨大クラッカーが炸裂!!!
その合図によって、各店舗がシャッターを開け、開店となりました。
ガラガラガラ・・・。
いらっしゃいませ!
難波御蔵という米蔵の記憶から名付けた「なんばこめじるし」。
そして、人々を熱狂させてきた大阪球場の跡地。
そんな大切にしたい「記憶」と、
各料理人がほんとうに人生を皿にこめた料理という「心」。
「なんばこめじるし」の大きな船出は、このような想いが結晶した瞬間だったように思います。
しかし、今船を出したにすぎません。
ここを育てるのは、これからはお客様と一体とならなければいけません!
料理がとびきり旨いのは保証済み。
料理人もキャラクターはさまざまですが、熱く優しいハートを持った面々ばかりですので、
お越しの際には、ぜひ店主に一声おかけ下さい。
それが・・・ただ食べるだけの空間ではない、「なんばこめじるし」の隠し味なのです。